June 03, 2006

マスオ、君の心にゼロイン

皆様おはようございます。週末は朝更新になりつつあります。うーん。
ちう事で、本日はとあるスタンスについて書きたいと思います。

ニーリングよりも更に地味な印象を受けるスタンスと云えば、エイミングショットかも知れません。「一番地味なのはベアナックルでしょ!?」ノン。違うんです。ベアナックルはミスター嶋の言葉を借りれば男の勲章なので、また違います。ここ大事。マスオ検定にも出ますよ。

エイミング立ち姿エイミング射撃姿














既にスタンスLv15の90%まで上げていたので、この日にゼロインを覚える16までは比較的容易でした。

同じ片手銃のフリースタイルに比べると、範囲攻撃がない分もあり、あまり使用されていない気がします。とは云え、どちらも片手銃ですので、双方を場を応じて切り替え使うのがセオリーかも知れませんが、本日は敢えてエイミングのみを使用してきました。突貫先はジャケン・シュイバーリエル。←狩場選択を間違っています(苦笑)

ま、まあ…本音を云えば、エイミングのスタンスLvを上げてマスオの声を聞きたいのと、辞典用に台詞を調べたいのもあり試してきました。このご時世、台詞はWebで探せば簡単に出てきますが、やっぱり自分で直に確認しないと気が済みません。あ、先に書きますが、今回も検証とか大袈裟なモノではありません。小難しい事に興味ございません。そういった専門的な事はクラスとしてのマスケ特化サイトでご確認下さい。当ブログはマスオ特化ブログ。マスオが存在すれば、それだけでハッピーデイズ。
マスオを愛して、マスオのスタンスも愛す。それだけです。

正直、エイミングのみの使用に限ると、通常の射撃速度も遅い感じなので、個人的には使い難い印象を受けました。スキルもゼロインを覚えるまではダブルファイアリングに頼る事になるかと思います。私はゼロイン覚えるまで、ダブルファイアリングに一切ポイントを振らなかったので通常よりも大変に感じたのかも知れませんが。

又、特にフリースタイルが射撃速度が速いので、通常攻撃時の射撃速度を比べてしまうと差が明らかです。しかし、どんなスタンスも一長一短。万能なスタンスなんてありません。使い易さなどは使用される方の好みもあるかと思います。

ゼロインの時のマスオって少し首を傾けるんですが、何て云いますか、その姿が何とも愛しい。台詞(声含)も素敵だけど雰囲気も相当良いです。フリースタイルのQnD時のような必死さは微塵もありません。とてもスマートです。ジェントルマスオ。

冥土の…土産だッ!!











「冥土の土産だッ!」
初めてゼロイン時の台詞を聞きました。か、かっこよすぎ…まちゅおおお!まちゅ(ぷつッ)

ボクはね、恒久的なモノに憧れない。
だから、このまま死んでも良いと思った。夭折に憧れているから、それでも良いと思ったんだ。悔い?未練?そんなモノは何一つ存在しない。ボクにとってボク自身が望む時間に刻を止め息絶える事は、何より素晴らしい事なんだ――。Fin

…むくむく…。起きました。
本日の結論です。
ゼロイン時のマスオに腰を砕かれる。以上です(えー長いわりにその終わり方はいかがな物かと)。
May 29, 2006

マスオ、怪現象起こる

先日、トルシェー博士の屋敷へ行って来たのですが、そこで怪現象が…。

最初は二丁で頑張っていたのですが、少しスタンスLvを上げようと途中から苦手なニーリングに変更。張り付かれるとアンニュイな表情のマスオは何も出来なくなっちゃうーと思いつつコツコツやっていたのですが、友人が突然「へえーニーリングでも二丁使えるんだ。知らなかった」と言ったんです。頭は「???」状態。何言ってるんだろうと思い、「長銃だよ?二丁じゃないよ?だってニーリングだもん」と言ったら、「二丁だよ!マスオ二丁でニーリングしてるよ!」

しかし、私には長銃持って普通にニーリングしてるようにしか見えません。当然の事乍、武器も長銃しか選択出来ませんし、二丁→長銃の持ち替え以外はしていません。そこで友人からどう見えているのか知りたくて、証拠SS撮影をお願いしました。

二丁ニーリングマスオ怪現象『二丁ニーリングのマスオ』






何故こんな事に…動き自体は長銃を持った時の構えのまま








この時、私から見えていた動きは普通にニーリングでした。今回の友人撮影SSを見る限り、右手に持った拳銃は機能している感じは見受けられませんし、発砲も左手拳銃しか確認出来ません。あくまで長銃を扱っている状態になっています。顔の傾き加減や構えも通常のニーリングと変化ありません。そのままです。

こちらがニーリングに変更した時点で、友人の回線状況がおかしくなったか何かで、こんな感じに見えていたのだと思いますが、これってバグになるんでしょうか。この時、狩場には私たちだけで他に人がいなかったので、他人さんに聞く事が出来ませんでした。おられたら確認したかったのですが。

因みに後にも先にもこの時だけしか、この状況は確認出来ていないみたいなので、バグとして公式に報告するかどうか迷っています。回線とかの問題なら、環境に依存した物で解決されそうですよね。うーん。
May 18, 2006

マスオ、膝を付く時

彼の声が聞きたかった。ただそれだけだった――。

「マスター、テキーラちょうだい」
「おいおい飲みすぎじゃないのか?」
「いいのよ、今日は飲みたい気分なんだから。私の好きにさせて」
眉を顰め呆れるマスターを尻目に、私はグラスを静かに傾ける。
煙草の煙の向こう、慣れた手つきでグラスを拭くマスターが小さく呟いた。
「あいつ、元気にしてるかな」
「…私が知ってる訳ないじゃない…」
彼―あいつ―と出逢ったのは、二年前の今日。今でも覚えてる、その時のテキーラの味。だけど一年前の今日、彼は何も言わずこの街を出て行った。そんな彼の事で私が知っている事といえば、テキーラと銃の好きな男だったって事だけ。いつも隣で銃の手入れしてたっけ。当時の私は彼が傍にいるだけで良かった。
そして、人伝に聞いた真実。彼の仕事はスナイパーだった――。

あの日以来、私の左胸は疼いたまま。何年経過しても開いた傷口が埋まる事はない。生死さえも解らない男へ募る想いほど虚しい物はなかった。そんな心が悲鳴を上げるのを感じながら、想い出と共にテキーラを喉の奥へと一気に流し込む。
「最低な男…人の心に鉛の弾撃ち込んだまま…」
その時だった。背後から忍び寄る足音に、私は惨めな姿を他人に見られるのが怖くて、怒鳴るように言葉を吐き捨てた。
「今日はクローズよ!…ドアのプレートが見えなかったの!?」
「クスッ…もうそれくらいにしておけよ?」

ストップかかりましたので、ここで終わり。出だしから無駄に長い、場末の飲み屋のような話ですみません。テキーラよりバーボンのほうが良かったかな。って、前振り長すぎて反省しています。

本題に戻しましょう。マスオスタンスの中で、素人には扱い難い玄人スタンスと云えば、ニーリングショットでしょう。狩りの殆どをキープ&アサルトで済ませてしまう、ひよこちゃんな私には正直縁のないスタンスです。

男は黙ってニーリング発射ぁぁぁ!










ですが、スキルを使う時にマスオが何か喋るんじゃないかと思い、急遽スタンスを覚えてもらいました。断じてブログのネタに取得させたのではありません。おめでとうマスオ。今日からニーリスト(言葉ヘン)。

ニーリングデビューを記念してアルケ(中級)に行ってきました。先に書きますが、検証とか大袈裟なモノではありません。銃耐性持っている(らしい)モンスターがいるアルケを選んでいる時点で、のほほんと遊びに行った感が否めません。

装填待機!ばきゅーん










ニーリング第一印象はモンスターが居ない所で座らせた時、マスオの何か納得いかない雰囲気がシュールで可愛い。一転、射程距離内に標的がいるのが解ると、銃口を差し向けどんどこ狙撃していきます。これは気持ちいい。気分は大門かデューク東郷です。

通常の狩りで使えるかどうかは、使い手の方の腕次第かと思います。接近されたらぽかぽかとモンスターに攻撃されてしまうだけではなく、マスオから一切攻撃出来なくなってしまいますから、ニーリングを使いこなすなら個別で指令を出し、マスオにモンスターが群がらないように気をつけつつ、ある程度の距離を取ってあげる必要がありそうです。ニーリングを対人で使用する云々に関わらず、対人をされる方は個別で動かすのは普通の事だと思うので、狩りでも上手く使いこなせるのではないでしょうか。と、どこのサイトでも書いてありそうな事を偉そうに書いていますが、これが私の使用してみた本音だったりします。

後、マスオ@ニーリングの目の前にアイテムが落ちている場合、それを他のキャラで代わりに拾おうとしても拾えません。勿論マスオは移動出来ませんから「移動できないスタンスです」と表示されてしまいます。ですが、ニーリング状態でも拾える範囲(かなり狭いです)にあれば、その場で立ち上がりアイテムを拾ってくれます。

肝心のマスオのお喋りですが、まだスタンス&スキルLvが低い所為でしょうか。そこまで確認出来ませんでした。声聞きたかったのにな。残念。台詞が聞けるまでは頑張ってあげるつもりですが、やはり私には一生使いこなせない難しいスタンスである事を、今回の短い時間の中で勉強しました(涙)。
May 14, 2006

マスオ、銃を手放す時

マスオには6種類のスタンスがあります。
その中でも最も需要のないスタンス。それはベアナックル――。

使用されない理由は、簡潔にしか書けません。実際、使用する意味がないからです。しかし、ベアナックルというスタンスがリストの最上部で膝を抱えているのを見て、私は胸が熱くなるのを感じたのです。この子をどうにかできないものか、と。
私は友人に声をかけ、思いきって相談しました。

マスオでベアナックルを使いたい。
今しかない。今でなければならない。そうでないと、この世界は萎んでしまう――。

直後、家の電話が鳴りました。
「心にビタミン足りてますか?」
一言言って切られた電話。私は友人が乖離するのを感じたまま、震えた心を雨音に委ねるだけだった――。

何か明後日の方向に話題が逸れましたが、アルケで友人とベアナックル大会をやってきました。ダメとかどうなるかな、コンセ使えるかな、色々考えながら遊んで来ました。「マスオが銃捨てるなんて信じられないわ!」「マスオ好きなら銃で戦いなさいな!」そう思われる方もいらっしゃるかも知れません。ですが、効率や強さだけでは楽しくない。偶にはこういうのもクレイジー(言葉間違っています)で良いと思うのです。

勇ましいマスオイエッサー!







場所は初級アルケです。中級でない所がミソ。
しかし、目立ちます…防具Lvに依ってお洋服が変わるのでデフォマスオの中に蒼マスオがいると目立ちます。これは相当大人げない感じに見受けられます。


殴るマスオ大人げないマスオ







大人げないだけなら良いですが、下手したら初級狩場で好き勝手しているそこそこのLvの人になってしまいます。それはいけない。マスオはそんな卑怯者じゃない。マスオとベアナックルの名誉を護る為にも、それは避けなければいけません。


殴るマスオ2装備を外しデフォマスオになる二人
…これって隠蔽じゃないの…卑怯です(汗)






ひたすら殴る。ぽこぽこ殴る。お帽子そのままの為、不自然極まりない様子で殴る。
ボコッと拍子抜けするような音は、ベアナックルの悦びの声だと信じて疑いません。

単調な動作ですが、マスオが無表情のまま必死に殴っているのが素敵です。何かまた惚れ直しました。いいなマスオ…何やってもかっこいい。マスオすきすき。ハートどきどき。

ですが、意図的ではなくとも溜め込んでいるようにも見えます。なので、友人のスカウトに軽い腰をあげてもらって罠を仕掛けてもらい、人が来た時の為に狩りの邪魔にならないよう備えました。それにしても罠の威力って凄いですよね。何度か中級狩場で見せてもらいましたが、スカウト強い…自己ブースト出来るし罠強いし。設置してる時の仕草は鼻歌聞こえてきそうだし、ガーデニングしてるSIMみたいです。

実は以前にLv25前後で試した時もダメ1でしたが、現在Lv58でもダメは延々と1しか与えられませんでした。キャラのLvは関係なく攻撃等級の問題でしょうか。後、クリ出るかな?と思いコンセしましたが、ベア状態でのコンセは使用不可(コンセするモーションとエフェクトは出ますがミトリ消費するだけで効果ナシ、エフェクトも一瞬で消えました)。

相当なM系プレイですが、ちょっと遊ぶ程度でしたら楽しいとは思います。因みに初級狩場だったからかも知れませんが、装備を脱ぐ前はモンスターからのダメはゼロでした。脱いだ瞬間、こちらへいっぱいダメ入りました。防御等級が関係ありそうですね。

ごめんね、ベアナックル。あなたの力にはなれなかった(涙)。