April 26, 2007

ラスト2個

統合後、初農園。農園といえば鍵。勿論、鍵目的でございます。

これまで友人と二人で続けた地道な作業に依り、現在手元に10個。
しかし、これでは足りない。まだ足りない。マスオの顎を白い手袋に包まれた長い指が掴むと、途端、上向きになった喉の奥から声が漏れる。「…俺ッ…まだ足りない…」すみません。足りないのは私の頭。

そんな感じで、一昨日は一階での鍵集め。最低12個は欲しいのです。

グラボの限界を画面後方に見る
明度上げすぎ真っ白け
















当初、鍵を集め始めた時はマスオ三人でニーをしていたのですが、FSSでぺちぺちしたほうが、攻撃の速さ&周囲に湧いたMobを一掃する事にも対応出来るので、何時からか一人はFSSで攻撃させています。

因みに長男マスオと双子弟は技術、双子兄は敏捷重視。ステもそうです。
SSでは間違えて長男マスオにFSSをさせていますが、いつもここでは双子兄が拳銃担当。肘痛くないのかなと思う程、高速撃ちぺちぺち。

この日は一気に鍵2個落としてくれたので、これで目標としていた鍵12個は集まりましたが、数あって困るものでもないので、まだまだ暇を見つけて通う事になりそうです。

今回も友人家門のファイタに頑張って走り回ってもらいました。
いつも一番頑張ってくれています。お疲れさまです。ありがとね。

■本日の衝撃■
散歩道さんで見たボマたんのコス。
胸元のフリルがアクセント。そしてやたらとソウルフル。

例えるならば……
とある村で慎ましやかに生活していた青年が、年老いた両親と幼い弟達を養う為、暮らし慣れた村を出て行き、数年経過。都会のコンクリートジャンゴーに揉まれ、久しぶりの里帰りに着ていきそうな服とでも申しましょうか。「家族に立派になった所を見せたい」そんな彼なりのナウな装い。心の奥にある何かを感じずにはいられません。

「マミー…」
「その声…!ま、まさかウンボマ…ウンボマなのかい?」
「そうだ。貴方の息子のウンボマだよ」
「ウンボマにいちゃーん!わあーーーウンボマにいちゃんだーーー」

…勝手な想像はこの辺りで止めておきます。

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